MOJOkunの日記

2019年末にヤフーブログが閉鎖になるのでこちらに引っ越しました。

ジャズ系のギターはチョーキングをしないし、4ビートが主流だから、おれのドリアン弾きは「なんちゃって」です。

木曜日。

午前中、作業所にでかいダンボール箱3つが届きました。

新しい仕事のためのブツで、数量も納期もゆるい。

数日まえに記した羊毛を丸める仕事よりずっと簡単。

午後からはそれをやる班といつもの仕事の班に分かれ、おれは新しい方を。 

 

さて、昨日は若い頃に『星に願いを』のコードが充てられなくて挫折感を味わった経験を記しましたが、北欧風のものは聴きながらコードを取ることが出来ました。

『天国への階段』とか『グリーンスリーブス』とか、耳コピですいすい弾けました。

音階が馴染みのある「ドレミファソラシド」だからでせう。

いわゆる西洋音階というやつ。

クリシェ」などという語彙も当時のおれにはなかったけれど、ルートが半音づつ下がっていく(あるいは上がっていく)パターンは理解していました。

『星に願いを』も馴染んだ音階で弾くことは可能ですが、すげーダサくなります。

オリジナルは、ほんの少しのジャズフレイバー。

その仕組みがさっぱり解りません。

「ドリアンスケール」でアドリブを弾くことは出来るのですが、仕組みの断片でしかないしね。

ジャズ系のギターはチョーキングをしないし、4ビートが主流だから、おれのドリアン弾きは「なんちゃって」です。

ペンタトニックスケールの雰囲気がちょこっと変わる程度。

 

ここに『ムーン・リバー』のソロギターを貼って、この項をおわります。

これはジャズっぽさが「ほん少し」とはいえないっすね。

クールでカッコいい。

 


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明日も書きます。