MOJOkunの日記

2019年末にヤフーブログが閉鎖になるのでこちらに引っ越しました。

ドラマー問題。

火曜日。

午後からレンタルスタジオで音合わせ。

曲目は前回と同じで『ら・ら・ら』と『ゲット・バック』。

編成は『ら・ら・ら』がボーカル、アコギ2本、キーボード、バイオリン、ドラムス。

ゲットバック』はボーカル、エレキギター2本、キーボード、ドラムス。

ドラムスはふたりいて、各々が1曲を叩いたが、『ら・ら・ら』は叩き始めからビートを外しているし、関係ないところでバスドラが鳴った。

『ゲット・バック』はリズムをくうところでくわなかったり、くっても外れたり。

ふたりとも叩きはじめて間もないし、いまはスタジオに入るのもままならない状況だから仕方がないことではあるが、ミキサーを操作しながら「なんだかなー」と。

 

明日は定休日。

がん検診を受ける。

肺がんと大腸がん。

今朝、便を採取したが、封を切ってから採取容器が2本あることに気づき、1本だけでいいや、と。

考えたら明日の朝にもう1本を使えばよかったのだが、既にゴミ箱に投げたし、ゴミ箱から拾いたくないし。

 

ワクチンは予約が取れた。

7月の初旬で、思っていたより早かった。

狛江市役所とライン友だちになり、手続きは作業所までの電車内であっさりと済んだ。

 

少し前に近い親族が逝き、その者は借金の保証人で、放置すると、めぐりめぐっておれのところにも債鬼が来るようです。

遺産放棄の手続きのために戸籍謄本を取り、その件を仕切っている逝った者の長男に送付済みだが、

「ごめん、あれだけだと書類不備でどーたらこーたら」

といっている。

最初に封書が送られてきて、宛名や住所の字面が成績の悪い中学生のようであった。

この手のことを一発で決められずに長引かすのは、やはり無能といわざるをえない。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

今夜の選曲。

 

高田渡『自転車に乗って」

>「♪ 自転車に乗って、ちょいとそこまで歩きたいから ♪」

むかしからヘンだと思っていた。

歩きたいのに自転車に乗るの?

 


www.youtube.com

 

 

 

いい汗かいてウイスキーでセルフ慰労しています。

月曜日。

作業所は週はじめ。

朝一で扉を開けたら、先週末に終わっているはずの仕事の検品をスタッフが必死にやっている。

見かねて「手伝いますか?」と。

「そのときはお声かけします」

で、午後からはおれも検品を。

S急便が16時に来る手配をしていたようだが、15時に電話が来て「まだですか?」と。

あの業界もコロナが影響しているようで、ひとりが担当する量が多いようです。

受話器を置いた施設長に、

「時間に追われてます?」

「追われてます!」

いつもは冷静な施設長が。

ピッチを上げて検品し、重いダンボールを20箱くらい扉付近に積んでいるとき、S急便のおにーさんは来た。

15時半だった。

なんとか間に合ったようです。

すげー汗をかいた。

脚も攣った。

2Lペットボトルの半分がなくなった。

 

帰宅してウイスキーでひとり慰労会。

いい汗をかきました。

たまにはそれもいかも。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

帰宅してずっと、ブルースブレイカーズウイズエリック・クラプトン、を聞いています。

21歳にしてこの演奏か。

すげー。

 

以下に。

 


www.youtube.com

 

 

 

 

今夜もつつがなく夜が更けました。

日曜日。

休日。

先週は金土にいつもより忙しく、まだ肩がこっています。

緊急事態宣言は今日で終わるが、東京の感染者は先週日曜日より70人以上多い。

 

さっきまでテレビのボクシング中継を観ていた。

井上尚弥が3ラウンドにボディブロウで勝ったことは午前中には分かっていた。

 まー観てみるかと。

今日も相手に何もさせずに勝った。

既にハードパンチャーであることは世界中に知れ渡っているだろうから、ガードをかためて来る相手にボディを打ってあっさり勝ってしまった。

 

さて、今週は火曜日にワクチン予約を取り、水曜日に癌検診を受ける。

23区内で、既に予約が済んでいる者が作業所にいて、接種日は7月だそうです。

狛江もそんなものでせうな。

 

いま、山手線その他が止まっているらしい。

変電所の不具合だそうで、トランプ当選を的中させた木村某が「サイバー攻撃の可能性もある」と言っていた。

 

あとは特になし。

今日も手短に終わります。

 

選曲は今夜もアコギ。

 

たまにはレノンの佳曲『アクロス・ザ・ユニバース』を。

 


www.youtube.com

 

 

何十年かぶりに2日つづけてア・ハード・デイズ・ナイト。

土曜日。

休日ではなく、作業所に通所した。

昨日記した通り、今日も始業30分前からいつもより1時間遅くまで仕事をした。

いま、肩がこっている。

納品は明日になるようです。

日曜日でメンバーは休むから、残りはスタッフがやる。

安月給(おれの推測)なのにたいへんですね。

 

昨日もそうだったが、1時間遅れると、もうここを更新する時間かよ、ということになる。

ネタなしで書きはじめているが、アルコールの入りがいい感じだから、つらつら行こう。

原田マハ『うつくしい墓』を読み終わった。

〆は主人公語り手がカソリックのシスターになって終わった。

マティス作のステンドグラスがある教会の。

良い〆であった。

書き出しで、シスターのむかしがたりである情報はあったような気がする。

うまく帳尻が合いましたな。

次の作はドガを扱っている。

バレリーナがモチーフになっている絵や『アプサント』という画題の安酒のグラスと憔悴した表情の女性が描かれた絵を思い出す。

書き出しから数行を読んで、電車は狛江駅に着いた。

 

手短にここまで。

明日も書きます。

 

お約束的に、EL&P『展覧会の絵』を。

短いのが見当たらないので、最後まで聴かなくてもいいです。

20分弱のライブ映像。

 


www.youtube.com

 

 

 

忙しい一日でした。

金曜日。

作業所がいつもとはちがう業者から請負った仕事の量が思いの外多く、今日は始業の30分前から帰宅時間も1時間遅くして、昨日記したように忘我の境地で手指を動かした。

明日も開所して似たようなことになるが、もう一踏ん張りして納期に間に合わせませう。

 

来週月曜日から、19時までは居酒屋でお酒が飲めるようです。

おれの行きつけは個人営業か数店舗展開だから、無事に残っているかネットで確認しなければ。

 

アパート⇔作業所までの往路復路電車内で、原田マハの文庫を良い感じで読んでいます。

4つのお話のうち、最初はアンリ・マティス

南仏の陽光や青い海、草花がうるさくない文で描写されています。

最晩年のマティスに仕えたお給仕女子の一人称語りで、難をいえば上手すぎることかも。

書き手が現代に生きる日本人であることを忘れさせる筆致は、カズオ・イシグロ日の名残り』と似ている。

カズオは日系というだけで、実質的には英国人ですが。

あの作は英国の執事のお話で、やはり一人称語りものでしたな。

今日の電車が狛江駅に着くころ、マティスは召されましたが、まだ数ページあるようです。

時を同じくして召されたマティス作品の収集家から、事後を託された主人公。

収集家遺族からの圧迫を受けながらも、遺言通りにあちこちの美術館への寄贈手配をする。

そのあたりで本を閉じ、降車しました。

どういう〆になるのか楽しみです。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

今夜はアコギがうつくしいポール・マッカートニー『JUNK』を。

若い男の子ふたりがカバーしています。

 


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

ウェスが弾いている映像。目と耳で楽しめます。

木曜日。

作業所に新規の仕事が来た。

納期は今週末で、数量はけっこう多い。

今週は土曜日も開所するようだから、今日をいれて3日。
無我の境地で手指を動かせばなんとかなるだろう。

 

昨日は出川ガールズについて書いたから、今日は出川哲朗を語ってみようか。

テレビで初めて見たときから、無芸を売り物にしているようで、好きになれなかった。

似た芸風に山崎邦正ダチョウ倶楽部上島竜兵がいるが、山崎邦正の対モリマンプロレスネタは面白かったし、上島竜兵を無芸だと思ったことはないです。

ダチョウ倶楽部は、寺門ジモンが無芸を売りに出来ないレベルの無芸に見えます。

そう思わせる仕掛けがあるのかもしれないが。

 

ジョン・コルトレーンYou Tubeで聴いてみた。

ちゃんと聴いたのは初めて。

たぶん。

ジャズ系は、ギタリストだと、たいていは上手いなー、と感じるが、管楽器系はよく解らない。

ギターは、ウエスモンゴメリーが巧すぎる。

You Tubeで、ウエスの動画が観れるのは素晴らしいことだと思います。

ジョージ・ベンソンジョン・マクラフリンパット・メセニーも上手いけれど、テクに溺れているんじゃね? と感じるときがあった。

コルトレーンは、1時間聴いて哀感のようなものが滲んだ。

ビリー・ホリデイの歌唱に「哀」を感じたことはあるが、インストだとそういう経験は初かも。

思い出せば、サンノゼステイツには、ミュージックメイジャーがあった。

おれがいた学生寮に日本が好きで、後年岡山の大学に留学した者がいたが、彼はミュージックメイジャーで、ジャズ専攻で、アルト・サックスを吹く者であった。

当時のおれは、ジャズを学問として学ぶことに驚いたが、アメリカの大学にミュージックやアートの学部があることは珍しくないようです。

日本だと、音大はすげー倍率だが、サンノゼステイツ、ジャズ専攻の良い就職先はテーマパークのジャズバンドだと聞いた。

付近に「グレートアメリカ」というディズニーランドの縮小版のようなテーマパークがあった記憶。

そこのビッグバンドのことだと思い、ググってみたが出てこない。

ついでにジュリアードやバークリーをググったらジャズ専攻がありました。

西洋人は「芸術」を大切に考えているのだなー、と今更ながら。

ここまで記して、年のため、音大ジャズ科、でググったら日本にもありました。

おれが無学でした。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

さて、今夜はお約束の如くウェス・モンゴメリーが動いている姿をお楽しみください。

 


www.youtube.com

 

 

 

 

 

今日は夕方にネタをメモったのに。

水曜日。

定休日。

午前中に買い物を済ませ、部屋にこもった。

今日の東京の感染者は500人を越えたが、緊急事態宣言は解かれるようです。

オリンピック、やるみたいっすね。

 

夕方にここの更新ネタを思いつき、忘れないようにメモ帳に記した。

デヴィ夫人」と。

彼女はアラウンド80のはずだが、テレビのバラエティー番組で、ピンクのつなぎを着て、出川ガールズと共演し、ロケで頑張っている。

出川ガールズとデヴィ夫人を同じ画面で見ると、デヴィ夫人の顔のでかさがすげー強調される。

出川ガールズは、顔も小さく手足も長い。

総じて、いまの年若いタレントさんは出川ガールズ的で、たったの50~60年で体型も随分変わるのですね。

むかしの役者さんも、顔が大きかった。

思い出すと、大川橋蔵とか長谷川一夫とか。

食生活が西欧化したことと、畳に座布団で正座したり和式トイレにしゃがまなくなったことくらいしか理由が思いつかないのですが。

 

昨日の項でも少し書いたけれど、おれは「第3の新人」が現役の頃、中学とか高校に通っていて、彼等の作を読んでいた。

デヴィ夫人を見る度に思い出すのだが、カソリック信者の遠藤周作は、

「彼女は政治/外交の犠牲者である。私の文学は彼女のような人のためにある」

というようなこと書いていて、そういうものか、と思っていた。

同じ時期に吉行淳之介の短編『美女哄笑』を読んだが、銀座のホステスさんたちが2匹目のドジョウを狙う様子を、ユーモラスに書いていた。

信仰というものは、時として思考を停止させることがあるように思う。

いまのデヴィ夫人を見るに、遠藤の見立てが当たっているようには思えない。

吉行の短編にリアリティを感じる、と書くと、いや、もしかすると、夫人はいろいろなことをむねの奥にしまい込んでタレントさんをやっているのかもしれないとも思う。

 

上野千鶴子からすげーダメ出しを食らったのは吉行淳之介永井荷風だが、ともに娼婦との情交を描きましたな。

『濹東綺譚』は、ラストのイミフなポエム以外は素晴らしい出来だと思うし、『娼婦の部屋』は濹東綺譚を読んだにちがいない者の作だと思うが、上野女史含むうるさ型女性数人の対談で、

「吉行の性描写はまるで女のことが解っていない者が書いた如くリアリティがない」

とか、けちょんけちょんでしたな。

 

さて、ネタをメモったわりにはあっさり終わってしまった。

ここまで。

明日も書きます。

 

今夜も選曲にまよう。

昨日に続き、アコギがきれいに聴こえる楽曲を選ぼう。

 

ビートルズ、というかジョージ・ハリスン『ヒア・カムズ・ザ・サン』を。

これも小僧の頃に耳コピして、レッスン動画を見たらほぼ合っていた。

 


www.youtube.com