MOJOkunの日記

2019年末にヤフーブログが閉鎖になるのでこちらに引っ越しました。

書き出しでその作の色彩のようなものは決まるので、あとはそのモードをキープしつつ、ゴールに向かえばよろしい。

土曜日。

休日。

今日も寒いようですが、電気ブランケットを脚に巻いて、快適に過ごしています。

「さようなら」がお題、文戯杯に上げる作の、書き出しが決まりました。

書き出しでその作の色彩のようなものは決まるので、あとはそのモードをキープしつつ、ゴールに向かえばよろしい。

文字数で500程度ですが、最も気を遣うところをクリアした気がします。

 

昼間、Twitterでつながっているひとのイタリア車、フィアット・パンダのイラスト(たぶん)を見て、30代の頃に、ルノー・シュペール・サンクとシトロエンBXを乗り継いだことを思い出しました。

当時、クルマは既にハイクオリティで廉価なメイド・イン・ジャパンが世界中を席巻する時代で、日本でフランスのクルマを買うことは、即ちデザインを買うことだと思っていました。

乗ってみると、シートや高速域の安定性が国産車に勝っていましたな。

カーデザイナーの2トップは、ジョルジェット・ジウジアーロマルチェロ・ガンディーニ

共にイタリアのひと。

ジウジアーロは上述のパンダや、いすゞ117クーペやピアッツァなど、日本のクルマも手掛けました。

ガンディーニの存在を知ったのは、ランボルギーニカウンタックでしたな。

え? こんなの在りなの? 的な衝撃を受けました。

ルノー・シュペール・サンクもシトロエンBXもガンディーニがデザインしたクルマです。

ラテンの国のクルマは、機械としてのクリティに問題がありましたが、デザイナーの意向が量産車にも注がれているようで、キレイでしたな。

希少性がキレイに見せているのかも、とも考えましたが、ツアコンの仕事でフィアットルノーが多く走っている国に行っても、キレイ、と思う気持ちは変わりませんでした。

日本のクルマは、モーター・ショーで見るクレイモデルやコンセプトカーはキレイなのに、量産車にコストの掛かる板金方法は避けられていたように思います。

2023年のいまは板金技術も上がったのか、街を走るトヨタ・ヤリスを、おれはキレイなクルマだと感じます。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

冬にこそ聴こう。

エラ・フィッツジェラルドサマータイム』。

 


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パソコンがそういうことに対応していないということは、安全圏にいるということでせう。

金曜日。

今夜も寒いらしいのですが、電気ブランケットとエアコン暖房マックス設定で部屋は暖かいっす。

快適な週末であります。

 

ところで、おれのディスクトップのパソコンはいつの間に作動がとても重くなってしまいました。

Windows8.1の頃に買って、Microsoftから「10にしますか?」と問われ、「します」ということにしたら、それ以降は頼んでもいないのにUpdateされ続けています。

壊れないから使っていますが、You Tubeにマーチンやギブソンの音源を残したいと思っても、容量が全然足りないようです。

宅録方面は、コンデンサーマイクとかオーディオインターフェイスとか、諸々金がかかるので、パソコンがそういうことに対応していないということは、安全圏にいるということでせう。

昨日新宿のビックカメラに行きましたが、パソコンを横目で見ると、高そうなノートパソが10万円以内のプライスでしたな。

ドンキホーテには、19800円のノートパソが売っているらしいっすね。

まー、宅録環境が整うと、部屋でボロンと弾く音とはちがう音が欲しくなり、いまある3本のDサイズ(ドレットノート、最もデカい)よりOOOやOMサイズの小ぶりなギターに替えたくなるかもしれません。

Dサイズが好きな理由は、抱えて弾いた際に、お腹や肩、太ももにボディの響きがド~ン! と来るから。

早い話、音量っす。

でも、サウンドホールから実際に出ている音と、弾き手が聴いている音はかなりちがいます。

調整のために楽器店に持ち込み、店員さんに弾いてもらうと、おー、こういう鳴りなの? とびっくりします。

感度の良いマイクで録ると、太い6、5弦が鳴りすぎるかもしれません。

などと、いまは不可な案件を想ってもしょうがないっすね。

 

手短にここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

Ray Charles With B・B・king。

曲名は不明。

セッションのようなものかな。

こういう動画がお手軽に観れる時代になったのですね。

 


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家電量販店の多い新宿だから、競争原理が働いて、選択肢も多く接客の質が高いのでせう。

木曜日。

昨日と一昨日の夜にとても寒かったので、今日は作業所で納品予定のブツの目処が立ったら、家電屋さんに寄って足元を温めるものを買うつもりでした。

14時半ごろにそうなって上がらせてもらい、新宿のビックカメラに行き、腰から下に巻ける電気ブランケット的なものを買いました。

いま巻き付けてこれを書き始めましたが、エアコンの暖房設定マックスで室温は24度あり、そんなに冷え込んではいません。

でも快適っすね。

小田急別館ハルクにビックカメラは4フロアくらいのデカい規模で展開していて、選択肢も電気カーペット、電気アンカ、電気ストーブ、電気ブランケットなどがあり、店員さんにスマホで写したおれの部屋のブレカーを見せると「電気ストーブだとエアコン併用で落ちる可能性があります」と。

狛江のOXストアにはノジマが入っていますが、店員さんに写真を見せても「落ちるか否かは判らない」といいました。

家電量販店の多い新宿だから、競争原理が働いて、選択肢も多く接客の質が高いのでせう。

さて、外飲みしない、などとほざきましたが、ハルクの地下3階ハルチカ芋焼酎のロックを4杯飲みました。

15時半くらいで店内はガラ空きだったし。

久しぶりのお刺身が美味しゅうございました。

マグロ、アジ、タイなどが。

 

文戯杯に上げるお題「さようなら」は、WORDで箇条書きにした切れ端が繋がり始めてきています。

欲をかかずに仕上げませう。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

あいみょん『ハート~君はロックを聴かない』。

ギブソンJ-45がガッツリ弾かれています。

曲調、おれには吉田拓郎的に聴こえます。

 


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さっさと眠剤を服用して眠ってしまおう。

水曜日。

本来は定休日ですが、コロナ陽性自宅療養にてたっぷり休んだので、作業所に通所しました。

明日に納める仕事があり、いつもより1時間遅くまで仕事をしました。

昨日も今日も寒いっすね。

駅のホームで電車を待っている間、鼻水がたれマスクが汚れました。

帰宅しても木造モルタルの安普請アパートで、エアコン暖房30度+パワフルと記されたスイッチもONにしましたが、まだ暖かいとはいえません。

足は安物のホットカーペットに乗せていますが、ないよりはましなレベル。

ということなので、さっさと眠剤を服用して眠ってしまおう。

 

ここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

ビリー・ホリデイ『奇妙な果実』。

 


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既に炊事は面倒な状態で、チャルメラにタマネギ、豚こまをぶち込みそれが今宵の夕ご飯でした。

火曜日。

コロナ陽性が発覚して10日間の自宅療養が終わり、今日は朝イチから作業所に通所しました。

いや~、簡便な手作業でも、仕事をすると時間の流れがはやいっすな。

夕方までこれまで通りの数量をこなして帰宅。

トリキその他、外飲みはしばらく、というか、鎮火するまで控えます。

でもお酒は飲みたいので、紹興酒のボトルを買って帰りましたが、すぐに空いてしまった。

文戯杯もあるから宅飲みはしないと決めましたが、いま、外飲みはリスクが高すぎます。

都から発表されている数字はアテになりません。

 

飲みながらコンペのお題「さようなら」のための箇条書きをながめ、ちょこっと足したり引いたりしているうちに、腹が減ってきました。

既に炊事は面倒な状態で、チャルメラにタマネギ、豚こまをぶち込みそれが今宵の夕ご飯でした。

あ~、あと今朝の抗原検査は陰性でしたな。

明日は通常であれば定休日ですが、通所します。

 

手短にここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

リンダ・ロンシュタット『Blue Bayou』。

たまにはカントリータッチの楽曲も。

 


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ここを毎日更新しているせいか、キーボードを打つことに慣れたようです。今更ですが。

月曜日。

陽性自宅療養10日目。

昨日の21時頃、37度2分の熱が出たので、今日と翌朝の抗原検査はなしになると踏んで、今朝の作業所宛のメールにもそういう旨を書きましたが、陽性発覚から10日過ぎたし、37度5分までは発熱扱いにはならないから、検査をして結果を知らせてほしいと返メールがきました。

で、抗原検査をしてみると、陽性。

「陽性でした」と施設長に伝えると「問題は他に感染させる危険があるか否かで、保健所にも問い合わせたけれど、37度2分でも10日経っているのであれば、明日から通所しても良い」とのことでした。

いや~、長いようで短い10日間でした。

おれの症状は「38度の発熱」「咳込み」「倦怠感」「腹下し」で、それほど重いものではありませんでした。

ま~、後遺症のことはいま考えてもしょうがないないし、明日から作業所に通所します。

 

次の文戯杯に向けて、お題「さようなら」にまつわる記憶の箇条書きを始めました。

WORD縦書きで5枚程度になって、ぼんやりとネタらしきが見えてきました。

ここを毎日更新しているせいか、キーボードを打つことに慣れたようです。

今更ですが。

使えるか否か分からないメモ書きなどは、以前なら面倒くさがってやらなかったはずで、5~7年毎日欠かさず更新してきたから出来ることです。

使えなければ捨ててまた箇条書きから始めれば良いし。

以前にも書いたことがあるけれど「芸事は毎日」と思っていて、ギターを毎日弾く要領で文も何でもいいからとにかく毎日書くと決め、実行して良かったと思っています。

 

手短にここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

ジミ・ヘンドリックス『Little Wing』。

美しいアルペジオとメロディックなソロ。

 


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過去の名作からヒントを得ようと、「別れがテーマの小説ベスト10」でググってみましたが、おれの知らない作家さんの知らない作ばかりでした。

日曜日。

陽性自宅療養9日目。

宅配で届いた抗原検査キットで、明日と明後日に検査をし、共に陰性なら明後日の朝イチから作業所に通所する流れでしたが、ここを更新する直前に検温すると37度2分で、え~? と。

通常、37度を超えると、節々が痛んだり喉が痛くなったりするものですが、コロナはそういうことがありません。

まー、個々で症状はちがうのでせうが。

咳も治まり、自覚的にはどこもわるくないのになー。

抗原検査は発熱していないことが条件だろうから、上述の流れはご破算になりますな。

やれやれ。

 

さて、「さようなら」のお題。

過去の名作からヒントを得ようと、「別れがテーマの小説ベスト10」でググってみましたが、おれの知らない作家さんの知らない作ばかりでした。

昨日は『伊豆の踊り子』を思い出しましたが、チェーホフ『犬を連れた奥さん』もさようなら系っすね。

おれの世代だと、エリック・シーガルある愛の詩』も広く読まれた作でした。

映画にもなり、おれは観ています。

ライアン・オニールアリ・マッグローが演じました。

愛し合うふたり→女子白血病で死別、という絵に書いたようなアレでしたが、本を読み映画も観たのだから、当時のおれには良い作だったのでせう。

文戯春号の配本は卒業式の時期と被るはずで、『卒業』という映画も流行りました。

あれは、別れたカップルがあり、結婚式に別れたはずの男が乗り込んできて、新婦を奪って逃げる、というお話でした。

スカッとしたエンディングでしたな。

劇中音楽はサイモン&ガーファンクルで、『卒業-オリジナル・サウンド・トラック』というアルバムも人気がありました。

ギター小僧になった頃、あのアルバムを聴き、ポール・サイモンのように弾きたい、と熱望しましたな。

サウンド・オブ・サイレンス』『スカボロー・フェア』『4月になれば彼女は』など、当時のギター系雑誌や耳コピ、仲間内での教え合いなどで弾けるようになり、いまでもたまに弾くことがあります。

7フレットにカポタストを付けて弾く『スカボロー・フェア』は、女子に聴かせると「すご~い!」的なリアクションが得られましたが、あの楽曲はとても簡単な指使いで、かつ評価もされるので、男子は皆が弾きましたな。

 

などと、今日はここまで。

明日も書きます。

 

今夜の1曲。

ブレッド『イフ』。

この曲もガッツリ練習しました。

 


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